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克服のヒント

『メモの魔力』を身に付ける

『メモの魔力』。

去年の12月に発売されたこの本は、すでに30万部売れている超ヒット本です。

昨夜も「世界一受けたい授業」で、著者の前田裕二さんがご出演されていました。(同番組で二度目です)

情報番組の「スッキリ」にもご出演されているので、あなたもご存知かもしれないですね。

こんなあなたにおすすめ

先日のブログで、あなたのやりたいことをメモしましょうっておすすめしました。

それは、スマホのメモアプリで入りは十分です。

今回は、ちょっとハードル上がるけど、やってみると面白く新発見続きのメモの取り方です。

◆ 私はメモ魔だ。

◆ 思いついたことを何かには書く。

◆ 書いたものが整理つかない。

◆ 結局、書いたまま放置。

そんなあなたには、おすすめです。

『メモの魔力』式メモとは

大事なのは、「アイデアを生み出すためのメモ」であるということです。

《最速やり方メモ》

① お気に入りのノートを買う。ペンも大切。

② ノートは見開きで使う。

③ 左のページには、「事実」を。

「事実」…自分の心が動いた出来事、世の中が動いた出来事。

④ 右のページには、「自分の考え」を。

[ポイント]普段から疑問を持つこと。そこから、深掘りをする。そうすれば、自分を深く知れる。

例をあげます。

おおまかなレイアウト

具体例

私は、もともとメモ魔なので、ごちゃごちゃ見にくいメモですみません。

大切なことは、「事実」に対して、自分の考えを具体的にどうしたらいいのかを書くことです。

そのためには、「なぜ」「どうして」と思うこと。

それを自分に転用して内省すること。

が、そこに導くための筋道になります。

「なぜ」「どうして」が自分を深く知ることになる

このメモを取った結果どうなるかの一つに、

「では、自分はどうしたらいいか」

上のメモで言ったら、

・ポジティブ日記を続ける

・読書をする。

ということになるのですが、「事実」からの振り返りで、自分を客観視することができ、内省につながり、自分を深く知れることになります。

これが、『メモの魔力』の面白いところなんです。

自分を変えようとする時、自分を知ることは必須です。

より深く知れたなら、自分を変えることを早くすることにつながると私は考えます。

だから、この本の特別付録に「自分を知るための自己分析 1000問」が付いてるんだなと。

取ったメモはその日の夜に見返す

せっかく取ったメモ。

書いて満足では、もったいないです。

著者の前田裕二さんは、その日に取ったメモを夜に見返すルーティンにしているそうです。

私もそこに大きな気づきをもらいました。

次の自分につなげるための行為ですよね。

アウトプットするための再インプットをする感覚。

フィードバックする機会にもなる。

テストの見直しみたいなものですよね。

ポジティブなお題からはじめよう

昨日のブログで、「他人は変わらない自分を変えよう」と記事をアップしました。

このメモのやり方は、あなたへの大きな手助けや発見になることは間違いありません。

例えばお題を、

「自分の良いところは」…と、ポジティブなことから入り、

「自分がイライラしてしまうのは?」…と、リアルに向き合っていく。

「自分の夢は」…慣れて面白くなってきたら、こういうお題に花咲きますね。

やってみたいけど、わからない。

やってみたけど、その先どう考えて書いていいかわからない。

私もはじめて間もないですが、相談に乗ります。

コメントでもいいですし、Twitterから返信くださってもウェルカムです。

あなたのその行動に私は称賛します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私のメモツール