ao*27 Life Design Labo 
うつは『Twitter』&『読書』で克服できる
克服のヒント

ブレーキをかける否定的な自分を消すために

先日、私は思った。

後悔しない人生だったと思えるためには、自分がどうなればいいのかって。

いつの日か、明日もし死んじゃっても私の分身的我が子たちがこの世に存在するから、それだけでも私がいた証になるとブログに書いた。

で、命は続いてる訳なんだけど、どうなれば後悔しないの?と自問自答してみる。

私オリジナルの物をこの世に残し、容認されること

アーティストのように、自分の曲を作り、歌うこと。

芸術家のように、作品を作ること。

作家のように、文章を書き、本を出版すること。

タレントになり、テレビに出ること。

例えをあげてみれば、こんな感じですが、結局のところ何なの?と聞かれると、

私オリジナルの物をこの世に残し、容認されることですね。

とにかくやりたいことがいっぱいあって…

そういうことを言っておきながら、今の私はそれの道の反対方向に向かうように、とにかくやりたいことがいっぱいあり過ぎる。

絵も描きたい。

小説も書きたい。

音楽も作りたい。

写真も撮りたい。

フランス旅行も行きたい。

昨日は、絶景巡りの日本一周の旅もしたいと思いついてしまう始末…。

一つ一つ、行動を起こしてやってみるしか他ないのだが、もう1人の自分がブレーキをかける。

生活がある。やるべきことが先にある。時間が取れない。資金がない。やらないとと思ってるがぼーっとしてる自分がいる。考えてるだけの自分がいる。

今の自分を認めることから

夢ややりたいことが多すぎると、自分の今置かれている立ち位置が苦しくなって、自分の思い通りにならなくて、とてもストレスの波を感じることがある。

しかし、その波を避けて(結局は自分で作り出しているストレスだから)、やるべきことをやり(家事と仕事。時々はサボる。ワンオペ家事だし。)、自分のやりたいことに費やす時間を作る。

これが、現実。

そこを自分が認めることから、始める。

人間て厄介

そう思うのは私だけかな?

いざ、そう認めたとしても、ふとまた同じことを思ってストレスに感じてる私がいたりするんだよね。

そう思ってる時間があるなら、やるべきことをする時間ややりたいことに費やす時間に使った方がいいと分かっているのに、また考えちゃう。

そういう『隙』のような時間があるからいけないんだろうね、きっと。

やりたいことに『人生』かけてる人からしたら、私は「何も行動に移さないつまらない暇人」って思われてると思う。

そっか。

私は「何も行動に移さないつまらない暇人」なんだ。

もう1人の否定的な自分を無くす努力をする

例えば、なにかをやろうとすると、「これは今あるツールじゃやりにくいしな」とか「これからやろうとすると夜ご飯の準備の時間にかかるしな」とか、もう1人の否定的な自分が出現する率が高い。

で、主婦でいること自体に否定的になってくる。

そうではなくて、もう1人の自分がいるなら肯定的に捉えるいわば応援団のようなもう1人の自分にしたい。

否定的に考えるのは簡単だが、ストレスを生む。

肯定的に考え方を変えるのは、たぶん難しい。でも、その方がストレスは生まれない。

だったら、後者を選んで、努力をしたい。

これも自分のことやりたいことをやれる近道となると信じて…。

今日もブログを書くことができた。

こうして、行動を起こせている。

やりたいことをやることができた。

目標は細かく。

一度に大きな目標を立てずに、夢を見ずに、足元を見るように…。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)