本の紹介

心配ごとは96%起こらないから心配するのをやめた

 

心配ごと、ついしちゃいませんか?

私が読んだ本『人生うまくいく人の感情リセット術』樺沢紫苑:著 によると、

心配ごとの96%は実際には起こらない」んだそうです。

実験結果もあり、信用性抜群でした。

 

著者:樺沢紫苑先生は精神科医

私は、「気分循環性障害」という精神疾患をわずらっておりましたが、現在はだいぶ回復傾向にあります。

この本を2019年の1月に読んだのですが、精神科医である樺沢紫苑先生が書かれたこの本が当時の私の気持ちにとても寄り添ってくれました。

精神疾患で、気弱な私の気持ちの持ちようをだんだんと変えてくれた本です。

ぜひ、本を読める力がある人は読んでほしいです。

健常者の方は、本を読むことが普通と思われるでしょうが、そうではない方もいます。

私は本を読むのが大嫌いだったうえに、そういう理由で本の世界を知りませんでしたから・・・。

 

心配ごとの正体は『自分の思い込み』だった

何事に対しても、不安だったり自信がなかったりすると、自分の頭の中でだけ考えて、心配の大きな塊ができてしまいます。

そして、それだけで判断して周りが見えなくなって、おろおろしてしまいます。

結局、心配ごとが起きなくても、気持ちを切り替えられる力まで奪われてしまうんですよね。

 

『自分の思い込み』が頭の中を支配している状態です。

 

この本を読み切った自信が、『信じる』につながった

この本を読み切れたことが、私の大きな自信になりました。

本を読むことが好きになりましたし、それから20冊は読みました。

その得た自信が、この本に書かれたことを『信じてみよう』って気持ちにさせてくれたんですよね。

その中の一つが、

心配ごとの96%は起こらない』だったんです。

この本は、私の運命本にだったんですね・・・。

 

確かに実際起こらない

信じてみて、自分の頭の中で考えこむ前にこのワードを思い出すようにしました。

「大丈夫、大丈夫・・・。」って。

心落ち着かせるようにしました。

呼吸も整えました。

そしたら、心配ごとは起こらず。

こういうことが何度があって、実証されると安心感や自己肯定感も生まれてくるようになったんです。

大きな収穫でした。

それからは、生きてれば心配ごとはつきものだけど、そのワードを思い出しては乗り越えています。

だって、96%ですもん、ほぼ起こらないってことですから・・・。

 

余談ですが、息子が赤ちゃんの時、窓から1メートル下のコンクリートに落ちて額を打って、病院行きましたが異常はなかったし、

思いっきりテーブルの角に額を打っても大丈夫でしたし、

転んで頭打って流血しても、大丈夫でした。

 

子どものこととなると、さらに心配ですが、意外と子どもは平気な顔してるんですよね。

そうして、母親になっていくのかもしれないですけどね・・・。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。