暮らし

令和、最初のショッピングは質の良いものを…

朝イチの予定も思っていたより早く終わり、行けたら平成の大断捨離でかなりミニマムになった私の衣類やバックを買いに行きたいなと考えていました。

令和最初の日にと、せっかくなので、その足でショッピングに行って来ました。


大断捨離と片づけが私に教えてくれたこと

1着1着、所持している衣類を一気に家中から一カ所に出すことは、かなり時間がかかったけど、これまでの自分の買い物を振り返るとても良い機会にもなりました。

私のこれまでの買い物方針は、これです。

◆ いつもいいなと思うものは高いので、妥協して安いものをたくさん。

◆ 青色のものを衝動買い

◆ その場で気に入ったものは、同じ服を色違いで2着

◆ 定番デザインにこだわり、流行りは避ける

で、断捨離してて感じたんですよね。

結局、残った服って、ある程度値段はしたけど、よく着るし、それでも傷まない。

妥協して買ったたくさんの服は、数回着て、その後は奥の方に追いやられて、そのまま。

よく着ていたとしても、すぐに傷む。

青色が好き過ぎるのが仇となって、自分の持っている服との調和を考えず、使うのではなく、ディスプレイ用になってしまった。

同じデザインのものを2色買う人って、衝動買いしやすい人なんですよねーって、過去に言われたことあって。内心、私じゃん…汗。って思ってました。

オーソドックスなデザインの物って、長所はあるけど、変化がないという短所はあります。

長く使おうとして、私は定番のデザインのバックをお値段と相談して妥協して買っていました。

でも安いバックは、すぐ傷んで使えなくなるし(ハゲたりして)、ずっと定番のものを買っていたので、「ただ荷物を入れるもの」という認識しかバックには無くなっていたんです。(バックもときめきアイテムの1つなのにそれじゃ悲しいですよね…泣)

妥協って絶対良くない!

そりゃあ、家計に響くほどの高い物を買うつもりはありませんが、ショッピングする時に、

妥協って絶対良くないなって。

その時は、妥協して安いものを買って、買い物上手で、良く我慢したという自分を褒めても、私のような結果になっては、買った服やバッグに失礼だし、可哀想過ぎます。

それに、いつも身につけてるものに『ときめき』がないのなら、自分自身も気持ちも霞んでしまいます。

安いものをたくさん買うことよりも、お気に入りのものを質の良いものを買って身につけてときめいていた方が、とても気持ちがキラキラしてあるはず。

で、結局その方がお金の消費が少なかったりします。

残した服の傾向となくなったアイテムを探していざショッピングへ

断捨離で残した服の傾向が、わかりました。

大部分が、一カ所のショップで買った物だったんです。

好きなジョップが分かれば、他のジョップにまわる必要もありませんし、じっくり見られます。

私は、服だけでなく、バックも同じショップだったので、しばらくそこにいて試着したり、ストックしてもらっては、また見たりしました。

断捨離で無くなってしまい買うもののリストは、

◆ ワンピース

◆ 春用ジャケット

◆ バッグ

◆ 靴

です。


しばらくは、お店の片隅にあるトートバックの形したバックを見ていたのです。

でも、その近くに目立つようにこのバックがディスプレイされてて、お店の売りは間違いないんだろうし、合わせてみるととても今の自分と合っていたんですよね。

流行り物って、すぐ次のが入ってくるから、前のものが古く見えてしまって、いつも定番派だったんですが、使っていればいつか傷む時は来るし、変化を求めた方が持っていて楽しいと思ったんです。

今までとは違うタイプなのですが、お付き合いして行こうと決めました。

で、靴は気に入ったものはなく今回は断念。

買った物をコーディネートすると、こんな感じ。

今度、お出かけする時は、このコーデにしよw

最後まで読んでいただきありがとうございました。