克服のヒント

運命本との出逢いは『タイミング』がすべて

読書大嫌いだった私が、好きになるきっかけになった本があります。

その一冊を読むことができたという自信がついて、その日から私は、読書の壮大なる旅が始まりました。

今まで、読まなかったことを悔やむが、時間は過去には戻りません。だから、それを取り返したくて本を読んでいます。

本を選ぶときに張り巡らすアンテナは、何枚も皮がむけたように、真剣に自分に必要なものを吟味し、判断します。

一体、いつそんな仕事ができるアンテナを身につけたのでしょうか。

私はある一つの『ひらめき』からでした。

読書をし続けたいなら、まずは読書術の本を読む

最初の本を読み終えて、私はひらめきました。

『これからの読書を有意義なものにするために私は読書初心者だから、まずは読書術の本を読んでノウハウを身に付けよう』と。

戻らない過去にとらわれるよりも、これからをどうすべきか。

どう、これからの読書を短期間で効果的なものにできるか。

そのためには…と考えた答えがそれでした。

読書術の本からまた新たな旅が始まる

その読書術の本は、引き続き旅の用意をしてくれました。

亡くなった女優さんが、ワインが好きすぎて「私の血はワインでできている」という名言を残しましたが、私はそれにあやかってこう思いました。

『人は読書で、目や脳から知識が入り、それが血となって全身に流れてできるもの』だって。

ジャンルは問わず『タイミング』

ただ、片っ端から読めばいいとか、よりたくさん読めばいいとか、量より質のも問題でもなく。

その本との『タイミング』がすべてだと私は考えます。

「運」とも違います。

なので、「どうせ運がないから…」とか、思わないでください。

では、どういうことかと言うと…

『いかに今の自分にタイムリーで、好みのもの、具体的な理想の自分がそこに書かれているか』

『実際、手にとって表紙を見る。帯を読む。目次を読み、読んでみたいタイトルが最低3分の1はあるか』

『読んでみたいタイトルを2、3読み、一度棚に本を戻し、もう一度手に取って決める(もしくは店内を見回って戻ってからでもいい)』

『それでも迷ったら、買わずに帰り、数日経って忘れてなかったら買う』

て、言うところでしょうか。

タイミングを作り出すことはできます。

ただ、最初から上手く行ったら天才です。

これも経験だと私は思います。

でも、一度身に付いたら、無敵ですね。

知識が身につくだけでなく、自分の軸ができてきますし、ブレることが少なくなります。

そして、自分の考えが生まれます。

他の人が何か言ってこようが、気にしなくなります。

ストレスが少なくなると言うことです。

すべて私の体験談でした

良かったら、参考にしてみてください。

これからのあなたの読書による輝かしい未来に…。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

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